臨床に結びついた基礎理論 – 11.経絡

講座内容

 今回は『新版 東洋医学概論』の 第2章生理と病理 第3節経絡 について学びます。

 ここでは経絡の概念、構成、病理などを中心に学んでいきます。

 この内容だけでは臨床にあまり役立ちません。臨床でのヒントになる話なども盛り込んでいますので、しっかり学んでください。

 経絡については、ここで学ぶこと以外に基本となる十二正経の流注、特に体内での関連する臓腑や器官、体表上のルートなどについてもしっかりと覚える必要があります。

 今回は宿題があります。講義資料の下に要穴表をアップしてあります。『新版経絡経穴概論』にある十二正経の要穴をまとめたものです。旧教科書で習った方はツボの名称や位置が少し違っているものがあります。これを実技スクーリングまでに暗記して臨んでいただけるよう努力してください。経絡とツボは鍼灸師にとってとても大切なもの。是非とも頑張ってください!

 

目次

 

第3節 経絡

 

 

講座動画

 

講義資料

第11回講義資料_経絡

要穴表