臨床に結びついた基礎理論 – 3.精・気・血・津液(2)

講座内容

 

 今回は『新版 東洋医学概論』の第2章生理と病理 第1節生理物質と神 Ⅰ.生理物質(精・気・血・津液) 3)血と4)津液 について学びます。

 前回に引き続き、生命活動を維持するために不可欠な物質としての生理物質、つまり精・気・血・津液についての2回目となります。

 東洋医学的な診断・治療を行う上での基礎となるところですので、しっかりと理解してください。

 

目次

 

  1. 血の生理
  2. 血の病理

津液

  1. 津液の生理
  2. 津液の病理

 

 

講座動画

 

 

講義資料

第3回講義資料_精・気・血・津液2